2010年5月17日月曜日

HTG

技工士さんにシェード(歯をつくるときの色見本。)写真の取り方を教えてもらいました。
今まで何の意識もなく撮ってましたが、技工士さんがどこをポイントに見るのかを知るだけでもかなり参考になりました。
実際に撮ってみた1枚の写真をぱっと見ての感想。衛生士と技工士では見る視点が違います。実物の写真がないのでわかりにくいですが私は治療痕、プラークのつき方からカリエスリスクが高そうと思いました。技工士さんは3番(犬歯の)形態が1番目につくようでした。
見る視点が違う…
チーム医療の大切さをまた実感しました。



土曜日に受講したセミナーの講師の土屋和子先生。毎日ブログを更新しています。「毎日見てます。」と言ったら「ありがとう。見てくれる人がスマイルで読み終えられるようにしているのよ。」とおっしゃっていました。毎日更新してる事も、読み手側を考える事も見習おうと思いました。

このタバスコは衛生士の先輩のメキシコのお土産です。ふたを開けるには帽子とマフラーをもぎ取らなきゃ使えないので、もったいなくて開けれません。しばらく飾っておきます☆

2010年5月15日土曜日

今日は半日お休みをもらい土屋和子先生の『一瞬にして人を惹きつける話術』を受講してきました。

感想とざっとまとめです。
①コミュニケーションの基本は第一印象→その人のすべてを受け入れる上質な笑顔で。
信頼関係を築くポイント→コールドリーディング(事前の準備なしで相手の心を読む)そのためには観察力、想像力、洞察力、質問力を駆使する。
②ひとが強く望むことは何でしょう?
それは自己重要感です。具体的には『ほめる、認める、ねぎらう』です。
日本には「あ、うん。の呼吸」や「以心伝心」という言葉がありますが、それは独りよがりで気持ちは言葉にして伝えないと伝わらない。
う〜ん。今の私は伝えられていないなと反省しました。
人には他人の自己重要感を満たす義務があり、近年の残忍な事件は自己重要感を満たされず、他人に認めてもらいたいという感情から起きてしまった事件が多数あるそうです。
他人の自己重要感を満たすためにはその人の優位な感覚を知る事が大切です。
優位な感覚とはV視覚、A聴覚、K体感覚に分けられます。
例えば服を選ぶとき、視覚感覚が強い方は見た目で選びます。聴覚の感覚が強い方は、店員さんに「これ売れてますよ」等の情報で、体感覚が強い方は着心地で選ぶそうです。
行動でどのタイプか見分ける事で効果的に自己重要感を満たす事ができ、私たちの業務で言えば、歯ブラシ指導や治療の説明も効率よく行う事ができます。
ちなみに私は体感覚タイプでした。全然自覚ありませんでしたが、そう考えると肌触りのいいものやいいにおいの物を好んで選んでいる事に気づきました。
③ほめる技術、しかる技術
ほめる技術→ほめる事は下手に出る事と誤解されがちだが、相手の自己重要感を見たし、相手に対して自分が影響力を持つという事。
自分のほめられてうれしい言葉も考えました。わたしは「よくできてるね」です。なぜか「がんばったね」ではあまりうれしくないのです。
しかる技術→感情的になるのではなく根底では相手を認める。「なぜ?」よりも「どうしたらいいか?」プラス要素を常に意識する。
④賢人に学ぶ言葉の使い方&伝え方
フランク・A・クラーク
人は自分に賛同してくれる人といると快適だが、自分に賛同しない人といると成長する。
マザー・テレサ
人は不合理、非論理、利己的です。
気にする事なく人を愛しなさい。
あなたが善を行うと利己的な目的でそれをしたといわれたでるでしょう気にすることなく善を行いなさい。
目的を達しようとするとき邪魔立てする人に出会うでしょう。気にすることなくやりとげなさい。
善い行いをしてもおそらく次の日には忘れ去られるでしょう。気にすることなくし続けなさい。
あなたの作り上げたものが壊されるでしょう。気にすることなく作り続けなさい。



休みの日にセミナーに言ってるというと「よく行くねー」なんて人に言われる事もありますが新しい事を学んだり、沢山の人に出会えるのはすごく楽しいです。今日はとなりの席の人とコミュニケーションをとったり一緒に考えたりする時間も多くすごく勉強になりました。
得た知識を自分のものにすることが大切なので、もう少しじっくり考えたいと思います。
ひとが死んだ後に残るものは集めたものではなく、与えたものだそうです。
集めることに夢中になってたなと反省です。






2010年4月12日月曜日

Apple Storeで行われた歯科医料従事者のためのMac活用術のセミナーに行ってきました。
一般の方が周りにいる中でのセミナーはなかなかないので面白かったです。
Macの基本的な操作から始まりKeynoteプレゼンも行いました。改めての発見もありました。



新人さん歓迎会でソルトピーナッツに行ってきました。なんかびみょーな写真ですが…
おいしくいただきました♪
お祝い事があったので、french lineでみにブーケを作ってもらいました。写真だとわかりにくいですが、花ビラの中に葉っぱがあるお花がありました。ラナンキュラスの一種だそうです。

2010年4月1日木曜日

位相差顕微鏡

メインテナンスルーム設置に伴い位相差顕微鏡が導入されました。
位相差顕微鏡とは光線の位相差をコントラストに変換して観察できる光学顕微鏡の事です。

プラークを採取してうようよ動いている姿を見る事が出来ます。菌の判別までは出来ませんが、スピローヘータなどは特徴的に見えます。
患者さんにお見せするとかなりびっくりされます。
歯周病治療やメインテナンスへのモチベーション付けになります。特に口腔ケアを怠りやすい10代の患者さんには効果大です。

当たり前に患者さんにプラークは生きている最近の塊なんですよ!と説明していましたが実際にみると私も最初はびっくりしました。



2010年3月30日火曜日

初めてスポーツ観戦しました。うっかりデジカメを忘れたので、写真はありませんがベンチの真上の最前列でとても良く見え、しかも勝ち試合でした。

気になったのは20代前半の選手が多い中で、40代になっても中山選手が現役でいる理由はなんだろうと思いググってみました。
パートナーを選ばない適応力があり、自己管理に努めキャプテンシーが強く負け嫌いな選手で、移籍会見では「現役生活が一番幸せ。辞めたり、諦めたりするのはいつでも出来る。無様な姿を晒すかもしれないが、それが僕のサッカー人生」と現役続行を表明したそうです。

大好きな事を仕事にしているって楽しいけど、その分辛い事も多いだろうなと思います。
頑張ったり努力している人を見ると元気がでます。

ルールはあまりわかりませんがスポーツ観戦も学ぶべきところがいっぱいありますね。

2010年3月26日金曜日

ホワイトニングセミナー

今日は当院の新人衛生士向けに歯科産業さんにお願いしてホワイトニングセミナーを行ってもらいました。
このセミナーを受けるのは2回目ですが、講師の方によって表現の仕方も違いホワイトニングについて再度考える機会になったのはもちろん、人前で話す事も学ぶ事が出来ました。

写真はみんなでカフェブランのサンドウィッチを食べているところです。
真ん中に写っているのが当院の新人衛生士伊藤です。昨日国家試験に合格したばかりのほやほやです。仕事の飲み込みものすごくはやいです。自分の仕事を誇れる歯科衛生士になってもらいです。みなさんどうぞよろしくお願いします。左にすてきな笑顔で写っているのは今日を講師をしていただいた歯科産業の歯科衛生士花尻さんです。とってもおもしろいです。

さて、最近の私のテーマは論理的に考えるです。まだ考え出すと頭の中がごちゃごちゃになったり言葉にならなくなってしまいますが…今までよく考えずに思った事を、すぐに口に出し過ぎだったなと反省しました。
頭の中を整理できた時はとてもすっきりします。

2010年3月24日水曜日


気がつけば約2ヶ月ぶりの更新です。
最近は新しく出来たメインテナンスルームの準備や医院内のシステム化などを行っていました。

おかげさまでメインテナンス患者さんが増え歯科衛生士として充実した日々を送っています。
その中でメインテナンスに来ていただいている患者さんの歯周病が悪化してしまったり、新しく虫歯が出来てしまう事もあり、やりがいを感じるとともに責任の大きさもとても感じています。
原因を追求し、それに対する対策を沢山ある情報の中から論理的に考えていきたいと思います。